準備しておきたいもの

洗面台やキッチンと数ある水回りの中でも、よく使う場所は「トイレ」です。
尿や便と体の老廃物を出す場所となっているため、長く使うことができるようにと頑丈に作られているのですが、何十年と長い期間使っているとどうしても老朽化してしまいます。
老朽化してしまうと水漏れといったトラブルが起きてしまい、トイレを使うことができなくなります。
そういう場合、業者に依頼をすることで、修理してもらうことができます。しかし、業者が修理しに来るのを待っている間にもどんどん水は溢れていってしまうため、何らかの対策をしておく必要があります。
そこで、水漏れが起きてしまったとき、業者が来る間被害が広がらないようにするため、準備しておきたいものについて説明します。

吸水バッグとは、名前の通り水を吸水するためのものです。
見た目は薄くて小さいのですが、10L、15Lと種類によってたくさんの水を吸水してくれるため、水漏れのトラブルが起きたとき重宝します。
お店や通販で購入することができるので、ひとつは持っておくといいでしょう。

今、日本で起こっているニュースが書かれている新聞紙。「水漏れの処置とは関係ないのでは」と思う人が多いでしょう。
実は、新聞紙とは吸水の力が強いので、たくさんの水を吸い取ってくれます。
もし新聞紙をとっているのであれば、全部は処分せずに少しは残しておくといいでしょう。
これらを準備しておくことで、業者が修理をしにくる間水漏れの被害を抑えることできるので、日頃から準備しておくようにしましょう。

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